ロータリー式超音波シールユニット Aurizon® Sonisolution RSシリーズ
デュケイン・オライズンのSonisolution(ソニソリューション)RSシリーズは、不織布やフィルムなどの連続シール/ボンディングアプリケーションを高速かつ安定して行えるように、様々な特許技術が採用されています。高いシール/ボンディング状態の安定性を保ちながら、最大800m/min(20kHzモデル)の送り速度でシールが可能です。シールユニットはコンパクト設計で、様々なパッケージ用装置に組み込むことができます。また連続シールだけでなく、間欠モーションでのシールにも対応し、様々なアプリケーションに対応可能です。
Sonisolution RS 特徴
- ロータリーホーンの円周上に集中させた超音波エネルギーとロータリーシステムのフライホイール現象により、高速かつ安定したシールが可能です。
- 軽量・コンパクト設計で、既存設備への組み込みも可能です。
- 従来のヒートシールと比較して電力消費量が少なく、高温になる個所もないため、万一の装置停止時にも製品や設備の焼損の危険性がありません。
- 超音波機器は暖機運転が不要なため、電源をオンにしてすぐに生産を開始することが出来ます。また生産終了時も、ヒーター温度が下がったのを確認するような待機時間もありません。
- 最大シール幅は周波数により異なり、20kHzで75mm、30kHzで50mm、40kHzで34mm。
- 最大送り速度は周波数により異なり、20kHzで800m/min、30kHzで600m/min、40kHzで225m/min。
- ホーンが円形で振幅が均一のため、シール強度も安定します。
ロータリー式超音波シールユニットSonisolution RS
左から20kHz, 30kHz, 40kHz
Aurizon® Sonisolution RS 仕様 (各詳細仕様は御問合せ下さい)
周波数及び出力 |
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最大送り速度 |
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最大シール幅 |
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